【2025年4月1日最新】産後パパ育休とは?給付金の仕組みとお得な活用法を解説

「産休は女性だけのもの」…そう思っていませんか?

実は今、パパにも育休を取ってほしい という流れが強まっています。そこで活用できるのが、「産後パパ育休」 とよばれる給付制度です。(出生時育児休業給付金・出産後休業支援給付金など)

共働き家庭が増え、男性も家事や育児に積極的に関わる時代になりました。特に産後すぐの時期は、ママの体の回復と赤ちゃんのお世話で大変な時期です。

家族(両親など)のサポートが受けられる場合もありますが、核家族が増えているため、パパの育休がますます重要 になっています。

我が家の場合、1人目は里帰り出産でしたが、2人目は上の子の生活を考え、里帰りせずに出産 することにしました。

つまり、私の休みが必要なのです!

そこで、2025年4月1日より改訂される「産後パパ育休」 を活用することにしました。お得な使い方を含め、この記事で詳しく解説していきます!

この記事を読むことで、育児休業の仕組みを理解し、賢く活用できる ようになります。

1. 産後パパ育休とは?

産後パパ育休 は、赤ちゃんが生まれた後、パパが仕事を休み、育児に専念するための支援制度 です。具体的には、次のような給付金が利用できます。

• 出生時育児休業給付金

• 出産後休業支援給付金(2025年4月1日開始

・上記とは別に通常の育児休業給付金の制度もある

2. 制度の概要

出生時育児休業給付金

• 期間:出産予定日または出産日(早い方)から、出産予定日または出産日(遅い方)から8週間後の翌日まで

• 分割取得:最大2回まで可能

• 日数:合計28日間

• 給付額:休業開始時の賃金日額の67%

「出産後休業支援給付金」(2025年4月1日開始)

• 期間:出生時育児休業給付金に同じ

• 出産予定日または出産日(早い方)から、出産予定日または出産日(遅い方)+8週間後の翌日まで

• 4月1日以前から取得している場合:4月1日から8週間後の翌日まで

• 日数:合計28日間

• 給付額:休業開始時の賃金日額の13%(育児休業給付金などに上乗せされ、合計80%支給)

支給要件

以下の2つを満たす必要があります。

1. 対象期間中に通算14日以上取得 すること

2. 配偶者が14日以上育休を取得 するか、または配偶者の育休取得が不要なケース に該当すること

● 配偶者の育休取得が不要なケース

• 配偶者がいない

• 配偶者が子どもの法律上の親ではない

• 配偶者からDVを受け、別居中

• 配偶者が無職

• 配偶者が自営業・フリーランス

• 配偶者が産後休暇中

• その他、育休を取得できない特別な事情がある

「育児休業給付金」

• 期間:原則として子どもが1歳(最大2歳)になるまで(最大2回に分割取得可能)

• 給付額:取得期間により異なる

「補足」

出生時育児休業給付金と出産後支援給付はセットで利用する形で、その後にさらに育児休業給付金を取得することも可能なである。

出生時育児休業給付金と出産後支援給付を分割する際は最初の取得時に申し出る必要があるが、育児休業給付金はそれぞれで申請して取得可能である。

3. パパが育休を取るメリット

• ママの産後ケアとサポートができる

• 家族との時間を増やし、成長の喜びを感じられる

• 家事・育児スキルが向上する

• 赤ちゃんとの絆を深めることができる

4. お得に取るためのコツ

● 2025年4月からは「最大80%支給」

産後パパ育休+出産後休業支援給付金 の活用で、賃金の80%が支給されるため、経済的負担を軽減 できます。

● 社会保険料の免除を活用する

• 取得開始月に14日以上取得 または月末を含めて取得 すると、社会保険料が免除 されます。

• これにより、実質100%の手取り を確保できる可能性があります。

● 長期休暇と組み合わせる

• 月末のみの取得 でも社会保険料が免除されるため、長期休暇と合わせて活用 するのがおすすめです。

• ボーナスの社会保険料免除 には月14日以上の取得 が必要なため、月末のみの取得では適用されない点に注意!

5. 取得時の注意点

• 事前に職場と相談する

• 申請には会社の手続きが必要なため、早めに話し合いましょう。

• 夫婦で育休期間の役割を決める

• いつ・どの期間、どちらが育児を担当するのかを明確にしておくとスムーズです。

• 育休中の家計管理のため、入金時期を事前に把握しておきましょう。

6. まとめ:賢く育休を取って、家族との時間を充実させよう!

産後パパ育休を活用することで、ママの負担を軽減し、赤ちゃんとの大切な時間を確保できます。

さらに、賃金の80%支給+社会保険料免除 を組み合わせれば、実質100%の手取り を確保することも可能です。

仕事と家庭のバランスを考えながら、賢く育休を活用しましょう!

おすすめの安い電気・電力会社の選び方!エネチェンジの評価

日々の生活費を見直す中、電気料金の高さに悩む方は多いのではないでしょうか。新電力の自由化を背景に各電力会社の料金プランやサービス内容の違いに戸惑い、どこを選んだらよいか分からないという問題を抱えている家庭も少なくありません。

もしも簡単に今よりも安い電力会社を見つけることができれば、手軽に家計改善ができるのではないでしょうか。

本記事では新電力の自由化によりどこで電気の契約をすれば良いかわからないって方におすすめの選び方をお伝えいたします。

結論から言うと一括査定サイトを利用するで解決できます!

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【はじめに:新電力自由化とは?】

2016年に電力小売が全面自由化され、私たちは電力会社を自由に選べるようになりました。これにより、これまで地域ごとに決まっていた電力料金が競争によって価格が変動し、消費者は自分に合った電力会社を選べる時代になったのです。自由化された市場では、安い電力会社を選ぶことで、光熱費の節約が可能です。

【電気料金の節約と電気の質】

電力会社を変更しても、電気の質が変わることはありません。電気は同じ送電網を通じて各家庭に届くため、電力会社を切り替えたとしても、供給される電気に違いはありません。そのため、安い電力プランを選ぶことで、毎月の電気料金を大きく節約できます。特に長期的に見ると、その差額は家計にとって大きな助けになるでしょう。

【エネチェンジでの一括査定】

電力会社の選び方に迷っている方に最適なのが「エネチェンジ」です。エネチェンジは、複数の電力会社の料金プランを一括で比較できるサービスです。自分の使い方に合ったプランを簡単に見つけることができ、面倒な手続きもエネチェンジがサポートしてくれるため、スムーズに切り替えができます。

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【エネチェンジのメリット】

• 料金プランの比較が簡単

• 最適なプランを提案

• キャンペーンでお得に切り替えることができる。

(時期によりやっていない場合もありますので詳細は公式サイトよりご確認ください)

【怪しいサイトではない?実際に使ってみて評価】

こちらで電力会社を切り替えて2年以上になりますが、最初は聞いたことのない電力会社に多少の不安もありました。また、一括比較サイトというと営業電話がくるイメージでした。

しかし特にそう言ったこともなく自分で比較して申し込むだけというものでした。

私は「TERASELでんき」を選んだのですが、料金や使用量などサイトで見れるため家計の把握にも役立っています。現在の契約に違約金がある方は節約できる料金との兼ね合いも計算してみましょう。

【今すぐエネチェンジで一括査定】

エネチェンジを利用して、今すぐ自分に最適な電力会社を見つけ、光熱費を節約しましょう。無料で簡単に査定でき、数分で結果が分かります。下のリンクから、エネチェンジのサイトへアクセスして、あなたの電気料金の見直しを始めましょう。

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保険料の払いすぎ?無駄な保険料を節約するコツ

毎月の支出の中で意外と見直されにくいのが保険料です。しかし、必要以上に高い保険に加入していたり、公的保障と重複していたりすると、無駄な出費になっている可能性があります。

「何となく安心だから…」と加入した保険が、実は不要だったり、もっと安くできたりすることも。適正な保険を選ぶことで、浮いたお金を貯蓄や投資に回し、家計を改善することができます。

本記事では、保険を見直すべき理由と、無駄を省くための具体的なステップを紹介します。

なぜ保険を見直すべきか?

保険を見直すことで、以下のメリットが得られます。

✅ 家計の負担を軽減できる(年間数万円~数十万円の節約も可能)

✅ 公的保障を活用し、過剰な保険を減らせる

✅ ライフステージに合った適正な保障に整理できる

特に日本は高額療養費制度や遺族年金などの公的保障が充実しており、民間の保険と重複していることが多いです。必要な保障だけを残し、無駄な部分を削減することで、より効率的なお金の使い方ができます。

保険を見直すチェックリスト

保険を払いすぎているかどうかを判断するには、以下のポイントを確認しましょう。

✅ 本当に必要な保障か?

 • 独身の人が高額な死亡保険に入る必要はある?

 • 医療費は貯蓄でカバーできる範囲ではないか?

✅ 公的保障と重複していないか?

 • 高額療養費制度をしっているか?

 • 傷病手当金、遺族年金でどの程度カバーできる?

✅ 会社の福利厚生を活用できるか?

 • 会社の団体保険や健康保険組合で補える保障は?

✅ 更新型保険で保険料が上がっていないか?

 • 加入時は安くても、年齢とともに保険料が高くなっていない?

✅ 不要な特約をつけていないか?

 • 「入院日額特約」「がん診断給付金」は本当に必要?

無駄な保険を削減する5つのステップ

① カバーできるリスクは貯蓄で備える

保険は「万が一」に備えるものですが、すべてのリスクを保険でカバーする必要はありません。

✅ 医療費は高額療養費制度+貯蓄で対応できるか?

✅ がん保険はがん家系などリスクが高い場合のみ最低限に

✅ 死亡保険は公的保障+貯蓄で不足分のみカバー

▶ 我が家(夫婦+乳幼児2人)の場合

 • 医療保険 → 高額療養費制度と貯蓄で対応するため

 • がん保険 → 貯蓄でもいいががん家系のため治療保障つきの低コストなプランを夫婦で年3万円程

 • 死亡保険 → 収入保障保険を活用し、遺族年金で足りなくなる部分を保険でカバーしている。

💡 収入保障保険とは?

指定期間や指定年齢まで、毎月給付金が支払われるため、遺族の生活費の補填になる。定期保険や終身保険よりコスパが良い。

例:死亡時に毎月10万円が65歳までの期間支給されるプランなど。

② 掛け捨て型に切り替える

✅ 終身保険 → 掛け捨ての定期保険や収入保障保険に変更しコストを最小限にする

✅ 学資保険 → 代わりに新NISAなどで運用を検討する

③ 更新型の保険をやめる

更新型の保険は、年齢とともに保険料が上がるため、長期的に見ると負担が大きい。

✅ 更新型 → 保険料固定の定期型に変更

④ 不要な特約を外す

オプションが多いと保険料が割高になります。

✅ 「入院日額特約」 → 高額療養費制度と貯蓄で対応可能なら不要

✅ 「がん診断給付金」 → 貯蓄で対応可能なら削れる

✅ 「災害死亡特約」 → 死因によって保障が変わるため保障として不安定

⑤ 会社の団体保険や共済を活用する

✅ 会社の団体保険 → 個人の生命保険より安い場合が多い

✅ 共済保険(県民共済・コープ共済など) → 割安な掛け捨て保険として検討

まとめ

✅ 貯蓄でカバーできるリスクは保険を削る

✅ 掛け捨て型に切り替えてコストを抑える

✅ 更新型保険を避け、保険料固定のものにする

✅ 不要な特約を外し、シンプルな保障にする

✅ 会社の団体保険や共済を活用する

これらの見直しを行うことで、月々の保険料を数千円~数万円削減できる可能性があります。

削減したお金を貯蓄や投資に回せば、将来的な資産形成にもつながるため、ぜひ一度、保険の契約内容を見直してみましょう!

投資を始めてみようって方は↓

新NISAとは?つみたて投資枠と成長投資枠をわかりやすく解説

20代30代子育て世帯必見!ストレスフリーな節約術|優先順位でラクに家計改善

子育てで将来にかかる生活費や養育費などに不安を抱えていませんか。

物価高の世の中で生活費や教育資金の準備をするためには、優先順位を決め資金計画を立てることが重要です。

子供が小さい内は大きなお金が必要になるまでにまだ時間的猶予があるため、しっかりと計画を立てていきましょう。

30代で2人の子供を育てるFPの私が実際に行っている節約術や教育資金準備の方法などをご紹介いたします。

この記事では家計管理の苦手な方や今まで全く取り組んでなかった方向けに家計の改善の方法を解説します。それによって将来の資産形成につなげることが可能になります。

結論からお伝えすると

・固定費の見直し

・食費などの節約

・育児関連の支出の工夫

これらで支出を抑えて新NISAなどの活用をすることで資産形成をしましょう。

①固定費の見直し(優先度:高)

初めに取り掛かるのは固定費の削減です。不要な固定費を削減することで、その後の節約効果が続く為優先度が高いです。

  • 家賃の見直し

家賃は家計の支出でも占める割合が大きい為、ここが抑えられると大幅な節約が可能です。住む地域を変更するだけでも、同じような間取りで月数万違うこともあります。家庭の環境とお住まいの地域によって可能であれば検討しましょう。また、人気がない場所であれば家賃の交渉が可能なケースもあります。

  • 通信費の見直し

携帯を格安ブランドに乗り換えたり、光回線の契約の見直しをする。大手3社で契約されてる方は下位ブランドにするだけでも料金が大幅に抑えられます。

私は楽天モバイルで月2100円程です。主要駅などで通信がかなり悪くなる事と地下や建物内で電波が入らない場所もありますが、コスト面抑えたいって方や今後の電波改善に期待しつつ使いたいって方にはおすすめです。

  • 電気ガス料金の見直し

新電力の参入により自由に乗り換えができるようになった。品質は変わらないため乗り換えない手はない。一括見積もりサイトで調べれば手間も省けていいと思います。

関連記事→おすすめの安い電気・電力会社の選び方!エネチェンジの評価

  • 保険の見直し

生命保険、自動車保険、火災保険を見直し、余分な保障に入っていないか公的保障などで対応ができないかなど検討する。

私の生命保険は死んでしまった際に家計を支えるための収入保障とがん保険のみで年間4万強と個人賠償責任保険が年2300円程です。会社員の為、傷病手当金や健康保険の高額療養費制度がある為、医療は貯蓄でカバーする考えでリスクを許容しています。

自営業の方は傷病手当金や有給などがなく、収入が途絶えると困るため、貯蓄次第では医療保険なども検討してもいいかもしれません。

自動車はあまり乗らないのでレンタカー派です。借りる際も自動付帯の保障だけなので追加の補償制度は基本使いません。

火災保険は賃貸のため最低限の保障にしていて年間4000円ほどで済みます。不動産会社の提携先のものにそのまま入ってる方は1〜2万の保険料取られてますよね。

契約前に自分で契約することを伝えるか、無理な場合でも賃貸契約後に自分で解約して契約し直すことも十分検討できるかと思います。加入は必ずしないといけない契約かと思いますが、指定のものである必要はないはずなのでそこも確認してみましょう。

関連記事→保険料の払いすぎ?無駄な保険料を節約するコツ

②食費・買い物などの節約(優先度:中)

  • 無駄な外食を減らして自炊する。

外食をすると一食1000円ほどが当たり前になってきましたが、自炊では200~500円程でもそれなりに美味しいご飯が作れます。

私は外回りの仕事のため、平日のランチはおにぎりの持参とコンビニカップ麺のため300円以内で収まることが多いです。健康面を考えると弁当生活できる方はそれが1番かもしれませんね。

  • 弁当や作り置き

一人暮らしで食材余るし、作るとかえって高くつくよ。って方には作り置きができるようなレシピを活用することもおすすめです。保存容器を5個買い揃えて冷凍弁当を作るようなレシピもたくさん出ています。

  • ふるさと納税の活用

自己負担2000円で返礼品がもらえるふるさと納税制度は高級肉やフルーツなど贅沢品で使う方も多いでしょう。私の場合は日用品や食料品を選び家計の節約のために利用しています。お米も節約効果と運ぶ手間が省けるのでいいと思います。

ティッシュやトイレットペーパーはふるさと納税分だけで賄えたりもするので在庫を置くスペースのある方はおすすめ!

au PAY ふるさと納税

  • 水筒の持参

毎日飲み物を買う方は節約したいのであれば水筒を買ってお茶を持参してください。

コンビニで飲み物を買うと100~200円すると思いますが家でお茶を作れば500mlで3~20円ほどで作れると思います。

夏用の大きめと冬用の小さい水筒買ってもすぐにお釣りがきます。しかも保温保冷可能で水滴も付かないからカバンに入れても問題なし!

  • コンビニに極力いかない

コンビニは便利な一方で値段は高めです。スーパーやドラッグストアなどで買えるものは極力そちらで買いましょう。

私は外回りのため、ランチ場所が不規則でカップ麺を食べるのによく利用しますがそれ以外では切手などを購入するくらいです。外食で600〜800円使っていた時からの節約ができているため利用しています。

  • 業務用スーパーで1週間分まとめ買い

近場で極力安いスーパーで購入できればそれでいいです。わざわざ時間かけて遠くの安いスーパーに行っても時間と労力に見合わないこともあるので注意しましょう。

まとめ買いすることで買い物の回数を減らして無駄買いを抑制したい狙いもあります。

注意点としては食材を腐らせないことです。使い忘れたりすると無駄な費用が発生するため、我が家では週の後半に麻婆豆腐など日持ちしやすい食材を使うようにしています。

生鮮類のみ週中以降で買い増すなど、家庭により調整するといいでしょう。

③育児関連の支出の工夫

  • お下がりや貰い物の活用

子供服は着れる時間も少ないことが多い。その為、私は兄弟や会社の上司などから貰ったものを活用しつつ購入するものを選択しています。

  • メルカリなどで中古品を検討する。

特にベビー用品などは高いものも多く、中古品でも気にしない方なら大幅に節約が可能です。物の良し悪しは判断する必要がありますが、大幅にコストカットが図れます。

実際には私がメルカリで購入した物の例は以下の通りです。

商品 購入金額 (エントリーモデルの目安)

AB型ベビーカー6,400円(2~3万)

ベビーベッド8,500円(1~2万)

ハイローチェア4,580円(1~2万)

チャイルドシート6,000円(2~3万)

電動ママチャリシート付き56,000円(10万~)

全体的に5~6割で購入できている。

  • 自治体などの制度の活用

出産や育児関係をはじめ支援金などで申請しないと出ない物は数多くある。住んでいる地域によっても異なる為、住んでいる地域と支援金や補助金などで検索したり、役所のホームページもチェックするなどアンテナを張っておきましょう。

ワンポイント

固定費の削減は一丁目一番地です。初めに取り掛かりましょう。ただ全てにおいて言えることですが完璧にする必要はありません。7割程度の完成度で充分です。

例えば1番安いところ緻密に計算して探してやるぞーってなるとかなり労力使います。節約は負担が大きいと続かなくなりそうなると本末転倒です。

また、一気に始めるのではしんどいかもしれないので負担のない範囲で少しずつ取り入れてみてください。

まとめ

固定費の削減を行い、食費や買い物の費用を抑え、育児関連の費用を節約できれば生活費に余裕が出てきます。

生活防衛資金を貯金でためることができれば、余力分は投資に回していきましょう。おすすめは新NISAの活用です。新NISAについて分からない方はこちら→新NISAとは?つみたて投資枠と成長投資枠をわかりやすく解説

新NISAとは?つみたて投資枠と成長投資枠をわかりやすく解説

新NISAに興味はあるけれどいまいち分からず不安だったり、何からはじめれば良いのか分からないと困っていませんか。

実はNISA制度ははじめてしまえばそこまで難しくありません。なぜなら一度設定してしまえば自動で積み立てていくことができ、都度売り買いしたりパソコンに張り付いたりする必要がない投資方法だからです。

私は子供を育てるのに将来の教育資金や自分の老後の資金などに不安がありましたが、NISA制度を利用することで資産形成に自信がつき、計画的に資産形成できるようになりました。

この記事では新NISAの基本的な仕組みを解説し、おすすめの証券会社や投資先をお伝えします。

これを読むことで投資初心者の方が安心して新NISAを始められるようお手伝いします。

この記事を読んだ後で証券口座を開設し、積立設定をすれば、後は毎月コツコツと自動で積み立てていけるようになります。

新NISAとは?

NISAとは少額投資非課税制度のことで、投資による資産形成を支援するため、株式や投資信託などの一定の投資商品に対する税金を非課税にするものです。

通常は利益に対して20%の源泉徴収税がかかりますが一定の範囲で非課税になります。

これまではつみたてNISAと一般NISAの二本立てでしたが2023年末で終了し、その二つを統合するような形で新しく開始したのが新NISAです。

新NISAの概要

・新NISAには投資枠が二つあり、『つみたて投資枠』と『成長投資枠』という。それぞれで投資先や利用可能額、運用方法などに違いがあるが、基本はつみたて投資枠を用いて毎月一定額ずつ投資するところから始めるのがおすすめ!

・非課税保有期間が無期限化したため、老後まで運用する事も可能となった。

・年度毎限度額はつみたて投資枠が120万円成長投資枠が240万円で合計360万円までです。

・通算保有限度額は合計は1800万円までで、そのうち成長投資枠は1200万円までです。つみたて投資枠だけで1800万円使うことはでき、成長投資との併用も可能だが成長投資枠は1200万円が限度である。

・保有限度額の枠は再利用は可能で売却した分の購入費用分が復活する。ただしその場合でも年度毎の利用限度額は次年度まで復活しません。

つみたて投資枠成長投資枠
投資対象投資信託が主個別株、投資信託、ETF、REITなど
年度毎限度額120万円240万円
保有限度額1800万円(内、成長投資枠は1200万まで)
非課税期間無期限無期限

・投資先の銘柄などは金融庁が絞り込んだもののため初心者にも比較的選びやすいですが、どれでもいいわけではありません。

成長投資枠とは?

成長投資枠はつみたて投資枠に対して投資対象になる商品が多く、個別株なども含まれます。また、つみたて投資枠が定期的な購入なのに対し、いつでも購入可能な点からも短期~中期的な運用がしやすいです。

先に述べた通りつみたて投資枠を用いて始めることをお勧めしましたが、それではどんな時に成長投資枠を使うのか例を解説します。

・つみたて投資枠を使い切ってさらに投資したい場合で、例えばつみたて投資枠は年間120万までのため、月10万以上行う場合は成長投資枠での投資を行うことになる。

・個別株などを購入したい場合で、例えば日本株や米国株、ほかにもETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)などがある。

・短期的~中期的に売買をしたい場合で、例えばつみたて投資枠では毎月何日にいくら積み立てるとあらかじめ設定するため、買い付け確定するまではっきりした基準価格(株などの単価)などはわからないが、成長投資枠では市場が開いている時であればリアルタイムで売買が可能であったりする。

初心者の方はまずは、つみたて投資枠で初め、少しずつ慣れたら成長投資枠を利用するか検討すれば良いでしょう。

メリット、デメリットは?

メリットとしては、長期間の分散投資によって運用益が見込めることです。世界経済は少しずつ成長していくと見られていて、人気の世界株式の指数にそった投資信託を選ぶことで、世界が成長すれば価値が上がるという構造で、長期保有した際には3〜7%程の運用益が過去の実績からも見込まれています。

またその利益が非課税になること、最初に設定して仕舞えば後は基本的に自動で支払いをしていくだけで常に株の売買をしたりチェックするような手間は基本要りません。

仮に月3万を20年間、5%で運用できたとして元本720万に対して、513万円程の利息がつきます。税金が20%取られた場合は100万円程税金に溶けるわけですからここが非課税になる点が大きいです。

デメリットとしては、あくまで投資であり元本が保障されるわけではないということ。特に短期間での運用であれば元本割れになる可能性は十分にあります。

一方で15〜20年以上の長い期間にわたって分散投資していれば、ドルコスト平均法の観点や世界経済が緩やかに発展していることなどから、比較的リスクは下がるとされています。

暴落時でも一定額でコツコツ続けることも大事なので不安になって売却しないようにある程度知識をつけておきましょう。

新NISAの始め方とおすすめ銘柄

これまでつみたてNISAをしていた方は増額が可能であれば検討しても良いでしょう。

つみたてNISAをしておらず、今回の制度から始めてみようと思った方は、証券口座をお持ちでない方が多いでしょうからまずは証券口座を開設しましょう。

おすすめは楽天証券かSBI証券で、この二つであればどちらでも選べる投資先も多く、ポイントが貯まったりもしますのでおすすめです。

楽天のサービスをよく使う方は楽天証券、三井住友銀行系やvポイントの経済圏の方はSBI証券がいいかと思います。

一度選ぶと基本的にそこの証券会社で続けるのでこだわりたいって方はより詳しく調べてみてください。

口座開設には本人確認など含めて数週間かかると思います。始めようと思った方はまず口座開設しておいてください。

楽天証券はこちら

SBI証券はこちら

おすすめの投資信託

最後におすすめの投資信託ですが、全世界株式型の投資信託をお勧めします。なぜなら世界の株式に分散して投資信託を作っているためバランスが取れており、分散されているためリスクが下がります。

あとは運用コストが極力安い投資信託を選ぶことで、長期運用した際により利益が見込めるようになります。

決められないって方は『eMAXIS Slim全世界株式』にしておくと、比較的コストが低く分散投資の観点からも人気が高いので良いでしょう。

※利益を約束するものではありません。投資は自己判断でお願いします。

まとめ

2024年1月から新NISAが始まりました。制度変更はあるものの最初の設定さえしてしまえば後はほとんど手間にはなりません。投資は早く始めることで複利の力がより働き結果に差が生まれます。

まずは証券口座の開設、そしてつみたて設定までを行う。この記事をきっかけに理解が深まり新NISAを利用する方の助けになれば幸いです。

楽天証券はこちら

SBI証券はこちら

共通口座でラクラク!夫婦のためのお金の管理法

結婚や同棲などで生活費を共にするようになるとどのようにお金を管理すれば良いのか。交互に出したり分担するのも面倒くさかったりしますよね。

この記事では家のお金の管理を簡単にする方法をお伝えしています。

共通の口座を二つとクレジットの家族カードをつくる

はじめに自分の口座とは別に夫婦用の口座を2個準備します。今あるものを整理しても良いですし、都合のいい口座を開設するのもいいでしょう。おすすめ口座は別途記事を書いています。口座名義は世帯主のものにしておく方が引落口座が契約者口座のみの場合など対応しやすいでしょう。

それでは使い分けを説明していきます。

生活費用口座

一つは毎月の生活費を決済するための費用を入れる口座です。家賃、光熱費、食費などをはじめどこまで共用でやるのかは、あらかじめ決めておくといいでしょう。

利用する口座はお金の出し入れがしやすい口座がおすすめ!ATM手数料がかからないようにしましょう。

いくらずつ口座にお金を入れるのかは夫婦の収入バランスによって決めておき、まとめて引き落とせば、都度分担しなくて済むのでかなり楽になります。

貯蓄用口座

急な出費やアクシデントなどにも備えるため最低でも生活費の3〜6ヶ月以上の貯蓄はキープしておくと良いでしょう。

旅行や帰省、お祝い、あるいは失業など、まとまったお金があると対応もスムーズにできます。

口座を別にすることで貯金額の把握がしやすく、生活費が足りない際にすぐ気づくことができるため家計の見直しにもつながります。

個人貯金に余裕があれば最初から出し合ってもいいですし、0から始めて毎月いくらときめて貯金に入れても良いと思います。

我が家では100万以上貯めてから投資に回すようにしました。

生活費決済用クレジットカードを作る

食材や日用品など生活に関わる決済をできる限りクレジットなどで支払います。そうすることでお金の精算を都度おこなうことなくまとめて使用した分を口座から引き落としができます。

利用した分は翌月精算になりますが翌月利用分は翌々月精算とずれていくのでサイクル上は問題ありません。

おすすめの生活費決済クレカは楽天カード

ここでおすすめしたいのが楽天カード。

理由としてはいくつかあるが家族カードが内縁でも作れるため結婚前でも共通生活費口座で引き落とすのに利用できます。

他にも年会費無料カードでも高還元で、貯まった楽天ポイントの利用しやすさなどがおすすめポイント!改悪が得意な楽天グループですがまだまだ利用価値は高いです。

ここでの家族カードの契約者は生活費口座の名義人と同じで無いと引落口座に登録できないので注意してください。

クレジットを通すことで翌月清算になるため、必要なお金が利用明細で分かるため残高がいくら不足するかなど前もって調整ができます。

我が家の生活費口座からの引落は、主に家賃、子供の保育料、クレジット決済分の三つなので管理しやすいです。クレジットに光熱費や食費などが含まれています。

クレカ利用額の通知が来れば、夫婦で共有してるカレンダーアプリ(TimeTreeというアプリを使っています)の引落日に金額を記載し妻にも共有しています。

家計簿をつけよう

固定費は変わらずとも、毎月使用する額は変動するでしょう。どのくらい準備する必要があるのか、いくら足りないのか把握したり、使いすぎに気づくためにも大まかにでも確認していきましょう。

家計簿アプリなど利用しても良いですし、毎月の総額をカレンダーアプリ等に記録しておくだけでも見返して比較できるでしょう。マネーフォワードは光回線やでんきを契約すると無料で使えます。インターネット契約してる方はコストも安いので見直し検討してみてください。

まとめ

夫婦でお金を管理するため、共有口座を作り家計管理しながら貯金を作りましょう。楽天カードを使うことでいくら利用したか利用明細で確認できます。

決済が共通口座にまとまるので楽ちん!

後は定期的に家計を振り返りつつ見直していきましょう!

貯金するならどこの銀行?おすすめの貯金用銀行口座3選

お金を貯めるのであれば貯金用の口座はかならず生活用と分けて持つべきです。ただ、どの口座を使えばいいのか分からないなんて方も多いのでは無いでしょうか。

この記事では私が皆様におすすめの貯金用口座をご紹介していきます。貯金用口座をお持ちでない方はぜひ参考にしてください!

まずは選ぶ際に重要なポイントから説明していきます。オススメ口座を先に見たい方は目次よりお飛びください。

貯金用口座選びで大事な3つのポイント

普通預金金利の高さ

日本は長い間低金利時代です。バブル期には5~6%あった金利もかなり低迷していました。現在では大手メガバンクなどで0.1%〜0.2%ほどで少しずつ上がってきましたが少しでも高い金利のところに貯金口座をもつことで勝手に利息がつくのでどこに貯めるかが大事になります。

ATM手数料がかからない

お金の出し入れ時にATM手数料取られていませんか。ATM利用するたびに手数料を払っているとお金はどんどん減っていきます。入出金の際は手数料がかからない方法で行うことを徹底しましょう。生活圏に無料で使えるATMがあるかどうかも銀行選びに必要な要素です。

振込手数料がかからない

上記と同等ですが貯金用口座からお金を動かす際にもお金がかからなければ利便性がぐんとあがります。普段から振込はしないという方もふとメイン口座にお金が足りない時やなにかの費用で振込が必要な際に手数料無料の口座を持っていると助かります。

おすすめの貯金用口座3つはこちら!

第一位 あおぞら銀行Bank支店

普通預金金利0.35%(2025/2/1〜)

こちらは私がおすすめする貯金用の銀行口座です。理由は業界トップクラスの金利の高さからです。ある程度溜まってくると利息に差が出ますから金利の高さには魅力があります。

ゆうちょ銀行ATMの入出金が無料

ゆうちょ銀行は全国的にある所が多いのでATM手数料がかからず出し入れができる点は優秀です。また入金だけであればセブンイレブンも所定時間内が無料です。

他行振込手数料0~3回無料

振込は定期的に発生しない人も多いかと思いますが、いざという時に都度手数料がかかるともったいない。あおぞら銀行では以下の条件をクリアするごとに無料振込回数が1回増えます。①デビットカードの利用、②投資信託残高あり、③500万以上の残高

この中ではデビットカードの利用が比較的難易度も低いかと思います。他の口座などで振込できる方はあまり気にしなくてもいいかと思いますし、現に私は別口座が振込手数料無料なのでこちらの振込は使いません。ひたすら貯めましょう!

あおぞら銀行へはこちら

第二位 auじぶん銀行

普通預金金利0.11%~0.41%

こちらは条件付きですが最大0.2%とあおぞら銀行と同水準まで引き上げられるため条件満たせる方はこちらもおすすめです。

金利最大化の条件は以下の3つです。

①aupay口座連携で0.05%上乗せ

②aupayカードの引落で0.05%上乗せ

③auマネーコネクト設定0.1%上乗せ

④「auマネ活プラン+」または「auマネ活プラン」の加入0.05%

⑤「auマネ活プラン+」または「auマネ活プラン」の加入+au PAYゴールドカード会員のau PAYカードの引き落とし0.05%

条件満たせる方はかなりの金利を獲得できますね!

ATM手数料2〜15回無料

無条件で月2回ついてますし、ここでは割愛しますがシルバーランクまで上げるだけで入金無料と出金5回までつき多くの方にとって十分ではないでしょうか。

他行振込月3〜15回無料(スマホなどから)

貯蓄用から時にはお金を動かすこともあるかと思います。特に振込予定のない方は月3回有れば充分に対応できるかと思います。必要な方は無料回数増やせるようにするか他の口座と併用するといいと思います。

auじぶん銀行へはこちら

第三位 SBJ銀行

1週間の定期預金「なのかちゃん」金利0.4%

こちらの銀行の普通預金金利は0.1%ですが、1週間の定期預金に入れておけば0.4%で満期後は元金に利息を追加して自動継続が設定できます。預金額は10万以上からです。

お金が必要ななときは利息はつきませんが途中解約も可能ですので定期預金とはいえ自由度は高く、少額ですがすぐに利子がつくのが嬉しくて私は気に入ってます。

コンビニATMの無料回数が多い

セブン銀行・イオン銀行・イーネット銀行月10回まで入出金無料、ゆうちょ銀行・みずほ銀行月3回入出金無料で使える銀行と回数の多さからおすすめ!

他行振込5回まで無料

SBJダイレクトで振込手続きをすれば月5回までは手数料無料で他行振込ができます。私は振込が必要な際この銀行を使うことが多いです。携帯から振込できるので持ってると便利です。

SBJ銀行へはこちら

まとめ

第一位に選んだあおぞら銀行がダントツでおすすめですが、ゆうちょ銀行が近くにない方には少し不便かと思います。それぞれの生活仕様により便利な口座は変わりますので上記を参考に貯金口座を決めてみてください。

FPがすすめる貯金の仕方、大事な3つのポイント。

みなさんは貯金できていますか?収入を増やし支出が減れば貯金はたまります。本記事では貯金が貯まらない方や今まで何となくで貯金してたけど、どうすればいいのかなと貯金に自信がない方が貯金できるようになる為の方法や考え方を書いています。

先取り貯金が原則

よく貯金ができない方に多いのが余ったお金で貯金する方です。人間はお金があれば使ってしまうもの。この記事を読んでいる方は収入に対して支出が明らかに少ないサイクルで、余ったお金を貯金していれば大丈夫って方はいないかと思います。

そのため収入が入ったらまず貯金分を先に取ります。残りのお金で必要経費や娯楽費などを振っていき、それで余れば貯金をする。余らなければ生活を見直すかそもそも無理な設定の貯金計画になっている可能性があります。

収入の1割を貯金する

これは100年以上も前から読み継がれるバビロン大富豪の教えです。目標額と期日が決まっている方は割って計算してその分を先取り貯金すればいいですが、特に決まっていない方は毎月収入が入ればその1割を貯金する。

そうすれば10か月で一月分、10年で年収分の貯金が貯まる。バイト代が5万なら5千円を、給料が2〜30万の方は2〜3万をというふうに貯金しましょう。

貯金用の口座をもつ

口座が複数ある方は貯金用の口座と生活用の口座を必ず分けてください。ない方は作りましょう。一緒にしておくと境界が分からなくなり使いがちになります。反対に分けておくとおろしづらくなる効果もあるので分けましょう。オススメの口座を知りたい方はこちらをお読みください。

収入と支出を把握する

支出よりも収入が多ければ勝手に貯まります。まずは自分や家計が何にどのくらいお金を使っているのかを把握しましょう。

家計簿をつけてもいいですし、マネーフォワードや家計簿アプリなどを使うのもおすすめです。無理なく続けられることが大事なのでしんどくならない方法でやってみてください。

消費・浪費・投資

支出を把握したら次のステップは無駄遣いを探します。支出を主に以下の3つに分類します。消費(生活に必要な費用)、浪費(欲求を満たす為の無駄遣い)、投資(かけたお金以上に効果や対価を得られるもの)。

浪費を減らし投資を増やすのが理想ですが浪費もなくすとストレスで結果うまくいきませんから適度に調整することが大事です。物を買う際にこの視点を取り入れると貯金がしやすくなります。

番外編

ここには節約術などを思いつくたびに書き足していこうかと思います。

ATM手数料を払わない

意外と小さな費用で気にしないって方もいるかも知れませんが手数料気にせずおろしてる方は通帳記帳して手数料計算してみてください。こういった無駄をなくすことが貯金には大事。ネットバンクなどコンビニなどでも無料でおろせる銀行はたくさんあります。

通信費の見直し

大手キャリアの携帯をお持ちの方は格安ブランドなどに乗り換えると半額以下になることも多いです。ただ回線の弱い会社などもあるため注意が必要です。docomoのプランahamoなどは安心です。他にもauの下位ブランドUQ Mobileやソフトバンクの下位ブランドであるワイモバイルもおすすめできます。

ポイントを貯めすぎない

私自身ポイントは活用してますが特別事情がない限り貯まったポイントをすぐ使うようにしています。ポイントを使うことで払うはずであった現金を保有できますし、ポイントは忘れたり消滅することもあります。

まとめ

収入の1割を貯金、余裕があれば追加で貯金、浪費を減らし貯金を増やせば投資に回せるようになります。

私自身はキャッシュレスで基本クレカやメルペイなどで支払いが済むため、支出額は収入が入る前にある程度把握できます。積立NISAを活用し自動的に毎月投資を行いつつ、必要経費の仕払いが済めば少しの余裕を残し余剰金を貯金用口座に移し替えるこの仕組みをくりかえすことで貯金が溜まっていきます。

ここまで見て下さった方はきっと貯金ができる考えになってきてるでしょう。貯金が増えると心に余裕も生まれます。是非無理ない範囲で楽しく頑張りましょう。