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🏦2025年版|貯金用におすすめの銀行TOP3

「生活費と貯金は分けたい」「少しでも利息を増やしたい」そんな方に向けて、2025年現在の金利・手数料をもとに、FPである私が貯金用におすすめの銀行口座を厳選しました。

ネットバンクのため基本通帳なしでアプリ管理だが、これからの時代はそれがスタンダードでもある。

✅貯金用口座を選ぶポイント

• 預金金利が比較的高い

• ATM・振込手数料が無料で使えること 

• 生活スタイルに合った使いやすさ

🥇第1位:あおぞら銀行BANK支店

項目内容
普通預金金利年0.5%(100万円以下)
年0.35%(100万円超)
他行振込手数料月9回まで無料(口座開設の翌々月から)
ATM手数料ゆうちょATMで入出金無料
特徴高金利&振込無料枠が多く、貯金専用口座として最適

おすすめ理由:100万円以下なら業界最高水準の金利。振込無料回数も多く、貯金専用口座として非常に優秀。全国的にあるゆうちょが使えるため皆様におすすめ!

⚠️BANK支店でないと条件違うため注意

🥈第2位:SBJ銀行

項目内容
普通預金金利年0.2%
定期預金「なのかちゃん」:年0.45%(1週間定期)
ATM手数料セブン・イオン・イーネット:月10回無料
ゆうちょ・みずほ:月3回無料
他行振込手数料月5回まで無料
特徴短期定期で高金利を狙える。ATM網が広く日常使いにも便利

おすすめ理由:1申込につき10万円以上で使える短期定期預金の「なのかちゃん」で高金利を狙える。1週間で金利がつく為お金が増えていくのがすぐ目に見える。ATM網が広く、日常使いにも便利。

基本は「なのかちゃん(1週間定期)」に移しておいて、必要な時のみ即時解約して使う。

🥉第3位:東京スター銀行

項目内容
普通預金金利年0.60%(給与振込・年金受取設定時)
年0.20%(通常)
ATM手数料セブン銀行ATM:時間内無料
その他ATM:月8回まで実質無料(翌月第一営業日にキャッシュバック)
他行振込手数料月5回まで無料(郵送明細停止など条件あり)
特徴給与振込設定で高金利。ATM手数料と振込手数料はキャッシュバック方式で実質無料枠あり

おすすめ理由:給与振込設定だけで普通預金金利が0.60%に。ATM手数料も振込手数料も一度かかってからのキャッシュバック方式になる。

🧠まとめ|金利・手数料比較表

銀行名 普通預金金利 他行振込無料回数 ATM無料回数
あおぞらBANK 0.5%(100万以下)
0.35%(100万超)
月9回(翌々月〜) ゆうちょATM無料
SBJ銀行 0.2%(1週間定期預金0.45%) 月5回 セブン・イオン・イーネット:月10回
ゆうちょ・みずほ:月3回
東京スター銀行 0.60%(給与振込設定)
0.20%(通常)
月5回 セブン銀行:時間内無料
その他ATM:月8回までキャッシュバック

給与振込などの条件満たせる方は東京スター銀行もおすすめですが、私は給与振込に会社指定の銀行を使っているため、あおぞらとSBJを併用している。

金利や条件などはかなりの頻度で変わるため、加入時に最新の情報を取る必要がある。あおぞらとSBJは業界の中でも高水準で何度も更新しているため、今後も安心して預け続けられると筆者は感じている。

貯金できない人必見!今日からできる簡単な習慣術

はじめに:貯金ができない理由は「性格」ではない

「収入があるのに、なぜか貯金ができない…」
そんな悩みを抱える方は少なくありません。実は、貯金できない人の多くが「余ったお金を貯金する」という考え方をしているのです。人はお金があれば使ってしまうもの。だからこそ、貯金は“先取り”が鉄則です。


✅ ステップ1:貯金は「先取り」が基本

  • 給料が入ったら、まず貯金分を別口座に移す
  • 残ったお金で生活費や娯楽費をやりくりする
  • 余らなければ生活を見直すか、貯金額を調整

この方法は、100年以上前から伝わる「バビロンの大富豪の教え」にも通じる王道の考え方です。


✅ ステップ2:口座を分けて“使えない仕組み”を作る

  • 貯金用と生活費用の口座を分ける
  • 境界が曖昧だと、つい使ってしまう
  • 分けることで「引き出しづらさ」が心理的ブレーキになる

貯金するならどこの銀行?おすすめの貯金用銀行口座3選


✅ ステップ3:支出を「消費・浪費・投資」に分類する

分類 内容
消費 生活に必要な支出 食費・光熱費・家賃など
浪費 欲求を満たす支出 衝動買い・外食過多・ギャンブルなど
投資 将来の価値につながる支出 書籍・資格取得・資産形成など

浪費を減らし、投資に回す意識が貯金力を高めます。


✅ ステップ4:家計簿アプリで「見える化」する

  • Money Forward MEなどを活用
  • 自動連携で手間なく支出管理
  • 継続できる仕組みが大切

✅ ステップ5:固定費の見直しで“無理なく節約”

  • 携帯料金は格安SIMへ乗り換え
  • 銀行の手数料は無料のネットバンクへ
  • ポイ活やキャッシュレス決済で還元を最大化

✅ ステップ6:貯まったら「投資」へステップアップ

  • つみたてNISAなどを活用
  • 毎月自動で積立する仕組みがベスト
  • 貯金と投資のバランスを意識

新NISAとは?つみたて投資枠と成長投資枠をわかりやすく解説


まとめ:貯金は「仕組み」で決まる

貯金ができる人は、意志が強いのではなく「使えない仕組み」を作っているだけ。まずは収入の1割を先取り貯金し、生活費と口座を分けることから始めましょう。無理なく、楽しく、続けられる方法で“ゆとりある暮らし”を手に入れてください。